ロシアの生活・料理・人・文化などをご紹介|ロシアの今を伝える雑誌"ユーラシアビュー"

ロシアの生活,ロシアの料理,ロシアの人,ロシアの文化を伝える月刊雑誌です。

スパース・ナ・クラヴィー聖堂

パース・ナ・クラヴィー聖堂は、皇帝アレクサンドル二世(1818〜1881年)が暗殺された場所に建てられたことから、通称「血の上の教会」と呼ばれている。1907年に完成された建物は、純ロシア式寺院建築で、サンクトペテルブルクの名所の一つとして知られている。 <投稿:2007.6.20>

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聖クセーニャ ロシア聖人列伝

サンクトペテルブルクの守護聖人「聖クセーニャ」は、18世紀のサンクトペテルブルクに生きた女性である。宮廷合唱団員の妻であったが、26歳で寡婦となった。言い伝えによれば、キリストに習い、世俗の世界を捨てるため聖なる愚者(佯狂者)となったという。

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トゥーラの「プリャンニク」

ロシアの伝統銘菓プリャンニクをご存知だろうか?  表面に絵や文字を型押しして、高温で焼き上げたもので、 素朴だが深みのある味わいが好まれている。 日持ちがするので結婚式や記念日の贈物などによく使われる。

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経済特区として飛躍するトムスク市

2004年に建設400年を祝った、シベリア最古の街トムスク。豊かな自然と歴史ある街並みが美しい街である。住民の5人に1人が学生という学園都市であり、また、IT産業の発展が目覚ましい。2005年には経済特区に指定され、本格的な企業誘致が始まった。知性の街トムスクは、経済都市として飛躍が期待されている。

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ヨーロッパ・バイソンを守る

ヨーロッパに棲息するほ乳類のなかで体の大きさが最大のヨーロッパ・バイソン(野牛)。モスクワ郊外南部に位置するプリオクスコ・テラースニー自然保護区は、自然界で絶滅しかけたヨーロッパ・バイソンを保護していることで知られている。1945年、ヨーロッパ・バイソンの再生のため、保護区が誕生した。

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ニンニク入りハンバーグ БИТОЧКИ С ЧЕСНОКО

自然保護区の健康料理には必ずといっていいほどニンニクが入っている。ニンニクには滋養強壮の効果があり、動脈硬化の予防になる。スメタナで和えたキュウリとトマトのサラダと一緒に食べれば、美味しさも格別。

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