ロシアの生活・料理・人・文化などをご紹介|ロシアの今を伝える雑誌"ユーラシアビュー"

ロシアの生活,ロシアの料理,ロシアの人,ロシアの文化を伝える月刊雑誌です。

世界遺産・国立エルミタージュ美術館

エルミタージュはピョートル大帝の冬の宮殿建設から始まったロマノフ王朝の宮殿。ロマノフ家の絶大な権力と財力を物語る豪華絢爛なこの建物は、桁外れに大きい。また、200年間に及ぶ歴代皇帝の蒐集品は、世界でも類を見ぬほどの膨大なコレクションだ。現在は、ロシア連邦大統領府の管轄下に置かれ、国立エルミタージュ美術館として民族文化遺産の重要対象物に指定されている。このエルミタージュを含むサンクトペテルブルク市の歴史地区は世界遺産に登録されている。 <2008.2.25 投稿>

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快適な住宅と都市空間を目指す 建築設計事務所 SNiP社

メガロポリス・モスクワは今建築ブーム。巨大な高層住宅が誕生し、既存の集合住宅の間にも次々とマンションが建設され、見慣れた景色が変わっていく。窓からの視界が暗くなってしまうこともしばしばだ。 光のあふれる未来のモスクワの家を作りたい! と、各戸に光を取り入れた独特の建築理論で、今、住宅革命を起こしつつある建築家がいる。セルゲイ・ニポームニャッシィさんだ。本当に快適な住宅と都市空間を作りたいと考え、妻のオリガさんとともに建築設計事務所を設立した。  <2008.2.15 投稿>

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マヤコフスキーの世界とアバンギャルド芸術

十月革命前夜、ロシアでは新しい前衛芸術運動が起こっていた。後に「ロシア・アバンギャルド」と呼ばれるこの運動の旗手がウラジミール・マヤコフスキーである。ブルジョア的な価値観に怒りを向けた彼の作品は、当時の社会に大きなセンセーションを巻き起こした。社会革命以前に芸術革命を提唱し、激動の時代を駆け抜けるように生きた詩人の生涯は、芸術と革命に彩られている。 <2008.2.6 投稿>

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家族とともに故郷の自然に触れる

アスラン・アタビエフさん(46歳)は、ロシア連邦の最南端、コーカサス山脈のふもとにあるカバルディノ・バルカリア共和国の首都ナリチクの出身。経済学博士の学位を持ち、ロシア政府会計院監査副長という重任と、露日の経済関係を調整する協議会理事長という要職に就き、多忙な毎日を送るアスランさんだが、18歳のときに出会った空手道を今も続けている。妻のジュルドゥザさんと三人の娘、まだ小さい二人の息子も、今では空手道の道場に通う。毎年夏休みになると一家は故郷のコーカサスのふもとの雄大な自然のなかで、親族や仲間たちと過ごす。バルカリアの山々、澄んだ空気に触れることは、何よりの健康法だとアスランさんは言う。 素敵な健康家族を紹介しよう。 <2008.1.30 投稿>

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お客をもてなすコーカサス流儀   ラム肉のシャシリク

アスラン・アタビエフさんの食事に対する持論はこうだ。 「たとえパンであろうとも水であろうとも、食べるものは品質のよい物で、清浄な物であること」。生まれ育ったコーカサス山脈のふもとは空気も水もおいしい。一家は普段はモスクワで暮らしているが、夏休みの2カ月間は、親族や仲間とともにコーカサスの自然に触れる。そんな時に食卓に上るラム肉のシャシリクをご紹介しよう。               < 投稿: 2008.1.16 >

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第5回ロシア・アコーディオン・フェスティバル

ロシアでは、アコーディオンは結婚式や催し物などでは欠かせない存在だ。都市でも田舎でもアコーディオンの伴奏なしの結婚披露パーティーというのは考えられない。会社の宴会や集まりなどでもアコーディオンの演奏が流れる。ロシア人の心を弾ませる響きだ。 <投稿: 2007.12.20>

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