ロシアの生活・料理・人・文化などをご紹介|元気なロシアの今を伝える"ユーラシアビュー"

ロシアの生活,ロシアの料理,ロシアの人,ロシアの文化を伝える月刊雑誌です。

ロシア最初の国立美術館 ロシア美術館

1898年ニコライ2世によりロシア最初の国立美術館としてオープンしたサンクトペテルブルクのロシア美術館は、「ロシア文化の百科事典」と言われるほどロシア美術の全分野を網羅したコレクションで知られる。 絵画、彫刻、工芸、民芸品を集めた収蔵品は37万点を超え、現在も増え続けている。(2009年12月20日発行号掲載)

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モスクワ音楽劇場バレエ

ボリショイ・バレエのプリンシパルとして一世を風靡したセルゲイ・フィーリンが芸術監督として率いる「モスクワ音楽劇場バレエ」が来春来日予定だ。モスクワ音楽劇場バレエの正式名は「スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場バレエ」というが、通称「ダンチェンコ劇場」と呼ばれ親しまれている。(2009年12月20日発行号掲載)

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美容室チェーン店 ビューティーサロン・ペルソナ

ロシア版「フォーブス」誌がロシアで最も成功した企業家の一人にノミネートしたイーゴリ・ストヤノフ氏(1969年生まれ)。15年前に「ビューティーサロン・ペルソナ」をモスクワにオープンした。1軒の美容室から始まり、現在ではモスクワ市内に直営店約30軒、フランチャイズ店10軒以上、サンクトペテルブルクやソチ、ヴォロネジ、オムスク、サマーラ、カザフスタンのアルマトイなどにも支店を持つ。ストヤノフ氏に今日に至るペルソナの経営姿勢そして今後の展開を伺った。(2009年12月20日発行号掲載)

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ロボットによる日露交流 日露青年ロボット工学フォーラム

ロボット工学分野における日露の学生と若い研究者の交流が、日露青年交流事業の一つとしてモスクワで行われた。日本からは大学ロボコンでの実力優秀校である豊橋技術科学大(以下豊橋技科大)、東京大、金沢工業大の学生が参加し、ロシアの学生、研究者たちと、お互いに開発したロボットのデモンストレーションや日露混成チームによるロボット作成作業、ロボット技術の講演などが行われた。(2009年12月20日発行号掲載)

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モスクワ市の建築記念物 サンドゥノフのバーニャ

モスクワの名物浴場 「サンドゥノフのバーニャ」 愛称サンドゥヌイの建物は、100年以上の歴史を持ち、モスクワ市の建築記念物に指定されている。もちろん、バーニャ(ロシア式風呂)は現在も営業しており、市民に親しまれている。(2009年12月20日発行号掲載)

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キノコのマリネ

森の恵み「キノコ」は、ロシア人にとって最高の食材だ。夏の終わりから秋にかけて、老若男女を問わず森へキノコ狩りに出かける。これは家族の楽しいレジャーの一つでもある。自分で採ったキノコはまた格別においしい。(2009年12月20日発行号掲載)

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