元気なロシアの今を伝える『ユーラシアビュー』の写真展を開催いたします。 このたび、ユーシアビューで撮りためた写真を基にして、ロシア文化フェスティバル2011の企画として「新生ロシア連邦20周年 写真展 RUSSIA NOW」を開催する運びとなりました。 みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

ロシアの生活,ロシアの料理,ロシアの人,ロシアの文化を伝える月刊雑誌です。
元気なロシアの今を伝える『ユーラシアビュー』の写真展を開催いたします。 このたび、ユーシアビューで撮りためた写真を基にして、ロシア文化フェスティバル2011の企画として「新生ロシア連邦20周年 写真展 RUSSIA NOW」を開催する運びとなりました。 みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

ロシアの音楽芸術において合唱・声楽は大切な要素だ。これは、東方正教会の教会音楽の伝統に根ざしている。東方正教会では一切楽器を使用することを禁じ、無伴奏の人間の声による合唱で祈りを歌ってきた。現在では、合唱・声楽芸術の伝統を守り受け継ぐため、国立モスクワ・合唱芸術アカデミーが設立され、独自の地位を持っている。(2009年9月20日発行号掲載)

モスクワ南西部の閑静な住宅街。ノヴァートル通りの高層集合住宅の1階に、エレーナ・ジョーミナさんが、ダンススタジオ「タンツェメイステル」を開業したのは2年前のこと。エレーナさんは、それまではアンティーク売買の事業を手がけていたが、ロシアのダンスブームの盛り上がりを見て、転業を決心し、大好きなダンスのスタジオをオープンさせた。〈2009.8.10投稿〉

モスクワのアプソリュート銀行の有志が中心となって誕生したアマチュアのバレーボールクラブを訪ねた。メンバーは毎週火曜日の午後7時から2時間の練習に汗を流す。最近ではレベルも向上し、火曜日が待ち遠しいほどだ。クラブの発起人ロマンさんにビジネスとスポーツについて、話をうかがった。〈2009.4.9投稿〉

モスクワ生まれのモスクワ育ち、現在40歳の法律コンサルタントのドミートリー・スーソフさんが初めてスキーの魅力に触れたのは4年前のこと。モスクワ近郊のスキー場ステパノフで体験したスリルは新鮮だった。「そのときは、スキーを自分の自由にできたと実感できるまで、丸1時間格闘しました」という。それからはスキーにのめり込んだ。モスクワの典型的な 40歳のビジネスマンとその家族のライフスタイルを紹介しよう。 <2008.12.20 投稿>

2008年10月18日〜26日、モスクワのクルィムスキー・ヴァールの中央芸術家会館(CDH)でロシア・アンティーク・サロンが開催された。 年2回開催されるこの高級骨董品、芸術品の展示即売会は今回で25回目。 ロシアと海外の古物商およびギャラリー200社以上が参加し、古今東西あらゆる時代の価値ある芸術品と高級骨董品の数々が展示された。 <2008.12.2 投稿>

モスクワは、海を遠く離れた内陸で、ヨットやクルーズ船などの水上スポーツとは縁遠いと思われがちだ。しかし、実際には、広大なモスクワ川の流れに運河を通じて、黒海方面とバルト海方面につながっている。 <2008.10.17 投稿>

夏休み1ヵ月間の林間学校 サンクトペテルブルクの第239学校(日本の小中高等学校に相当する)のほとんどの生徒と教師が、サンクトペテルブルク郊外のコネヴェツ島へ行き、約1ヵ月を林間学校として過ごす。 <2008.7.14 投稿>

2008年5月18日、カナダ・ケベックで行われたアイスホッケー世界選手権大会の 決勝戦に進んだのはロシアチームと地元カナダチーム。試合開始から激し い戦いとなった。白熱戦の末、世界チャンピオンになったロシアチームを、 テレビで観戦していたメドヴェージェフ大統領、プーチン首相をはじめ、 ロシア中が大興奮。今回の優勝は1993年以来15年振りの快挙だった。<2008.6.20投稿>

クルジェヴォは、針と糸を使って、透かし模様を編んでいく、いわゆるレース工芸のひとつ。鎖編みやターンステッチと呼ばれる技術を駆使して模様を編むというのは、昔からヨーロッパ全体にある手法だが、ロシアでは針だけではなく、独特の二本の編み棒を利用する形態のものが発達した。ロシアならではの美しい伝統工芸クルジェヴォを紹介しよう。 <2008.4.20 投稿>

ロシア人は森の中を歩いたり、水辺でキャンプしたり、自然と親しむことが大好きだ。サンクトペテルブルクに住むペチェルストフさん一家も自然と触れ合うことが何よりも好き。サンクトペテルブルクの北東約40kmのラドガ湖。大小の湖沼と森が織りなすその西岸周辺は自然が手つかずで残る地域である。ペチェルストフさん一家が小さな湖の畔にキャンプを張った自転車旅行を紹介する。 <2008.4.10 投稿>

アスラン・アタビエフさん(46歳)は、ロシア連邦の最南端、コーカサス山脈のふもとにあるカバルディノ・バルカリア共和国の首都ナリチクの出身。経済学博士の学位を持ち、ロシア政府会計院監査副長という重任と、露日の経済関係を調整する協議会理事長という要職に就き、多忙な毎日を送るアスランさんだが、18歳のときに出会った空手道を今も続けている。妻のジュルドゥザさんと三人の娘、まだ小さい二人の息子も、今では空手道の道場に通う。毎年夏休みになると一家は故郷のコーカサスのふもとの雄大な自然のなかで、親族や仲間たちと過ごす。バルカリアの山々、澄んだ空気に触れることは、何よりの健康法だとアスランさんは言う。 素敵な健康家族を紹介しよう。 <2008.1.30 投稿>
